「やれるアプリ」「ヤリモクアプリ」と検索されるサービスのうち、公式の規約やガイドラインで性行為目的の利用を認めているものは、今回確認した5つ(ワクワクメール・ハッピーメール・PCMAX・Tinder・タップル)には1つもありませんでした。
それでも「やれる」と言われるのは、会う前提で動く利用者が多いと見られている掲示板型の出会い系があり、そこでの体験談が広まっているからだと考えられます。
この記事では、料金方式・規約・法律・無料ポイントの使い道を公式ページと条文で確かめ、登録前に知っておきたい線引きと、会う当日までの段取りをまとめます。
登録してから「これは規約違反だった」「思ったよりポイントが減った」と気づく前に読みたい、男性向けの内容です。
「やれるアプリ」と呼ばれる理由を、料金方式・掲示板・年齢確認に分けて見る

ポイント制と月額制で、メッセージにお金がかかる場面が違う
検索結果では、ワクワクメール・ハッピーメール・PCMAXのようなポイント制の出会い系と、Tinderやタップルのような月額や基本無料型のマッチングアプリに分けて紹介されることが多くなっています。
ポイント制の3つは、どれも前払いでポイントを買い、使った分だけ減る仕組みです。
ワクワクメールの公式ページには「前払い式のポイント制だから月額課金よりも気軽にご利用いただけます」とあり、ハッピーメールも「ポイントがなくなっても後払いになる心配はありません」と書いています。
一方、タップルの公式ページでは、いいかもを送ってマッチングした相手とだけメッセージを交換する流れになっています。
この違いが、「話が早い」「会いやすい」という評判の差につながっているようです。
掲示板がある出会い系は、目的を書く場所が最初からある
PCMAXの公式ページには「出会いの掲示板」があり、「毎日30000件以上書き込まれています」と書かれています。
募集の中身は、友達探し・食事・恋活・婚活などの目的別に分かれていて、地域は47都道府県から市区町村まで絞れるそうです。
ワクワクメールにも募集機能があり、料金表では募集の書き込みは0P、募集を見るのは1Pです。
相手が自分で目的を書いた投稿を読めるので、プロフィールだけで探すアプリよりも、会う前提の人に当たりやすいと感じる人がいても不思議ではありません。
ただし、その「目的」に性行為を書くことは、どのサービスの規約でも禁止されています。
届出と年齢確認があるのは、出会い系の側
3つのポイント制サービスは、公式ページにインターネット異性紹介事業の届出番号を掲げています。
ワクワクメールは受理番号96090001000、ハッピーメールは福岡公安委員会の認定番号90080003000、PCMAXは東京都公安委員会の認定番号30120128013です。
年齢確認も公式に書かれていて、ワクワクメールは運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード・パスポートなどの提出が必要で、PCMAXも確認が済むまで主要な機能を使えません。
タップルも、メッセージのやりとりの前に本人確認が必要です。
18歳未満の人は、どのサービスも利用できません。
届出と年齢確認がそろっているかどうかは、「やれる」という評判より先に確かめたい部分です。
会員数は累計の大きな数字が並びますが、ヤリモクで見るべきなのは、PCMAXが同じページに載せている「アクティブユーザーは60万人を突破」のような、いま動いている人数のほうです。
ワクワクメールは、コミュニティガイドラインに「毎日30万人のご利用があります」とあります。
累計の数字は登録した人の総数で、今も使っている人の数ではないため、出会える人数の目安にはなりません。
藤原直美公式の規約を読むと、どのアプリも性行為目的の利用を認めていない
Tinderとタップルがやれるアプリではないとされる理由
Tinderは恋活アプリなので、ヤリモクの目的をプロフィールに書いた時点で、ガイドラインの性行為目的の禁止に引っかかります。
お互いが受け入れているプライベートな会話は問題ないとしたうえで、「同意があるかどうかが大切」と書いています。
さらに、あらゆる種類のセックスワークや営利目的の性的サービスも禁止です。
タップルのコミュニティガイドラインでは、「性的な欲求を満たすためだけの利用」として、一晩限りの関係を持ちかける、直接的に性交渉を持ちかける、性的な画像の送信を要求する、といった行為を挙げ、「厳重に対応」するとしています。
どちらも会ったあとの個人どうしの関係まで禁じているわけではなく、サイトの中での募集や持ちかけが対象です。
タップルは、満18歳以上の独身者だけが対象で、メッセージ交換の前に本人確認が必要だと公式に書いています。
ワクワクメール・ハッピーメール・PCMAXの規約
ワクワクメールでは、ガイドラインの禁止行為に「性的行為を目的とする利用」が入っているので、ヤリモクと分かる募集は投稿した時点で削除の対象です。
公式トップにも「ワクワクメールは性行為目的の出会いを禁止しています」という注意書きがあります。
ハッピーメールの会員規約は、第10条で「一晩限りの関係を執拗に持ち掛ける行為」「性交渉を執拗に持ち掛ける行為」を、健全な恋人作りや友達作り以外を目的とした行為として禁止しています。
PCMAXの「安全・安心への取り組み」では、「直接的な性交渉を執拗に持ちかける行為」と「一方的に性的なメッセージや画像を送信する行為」が規約違反です。
表現には差があり、ワクワクメールとタップルは「持ちかける」だけで対象、ハッピーメールとPCMAXは「執拗に」が付いています。
ただし、ハッピーメールの規約には「社会通念上当社が不適切と判断した行為」という条項もあり、線を引くのは最終的に運営です。
規約に触れたときの扱いを表で比べる
| サービス | 規約で名指しされている行為 | 違反時の扱い(公式の記載) |
|---|---|---|
| Tinder | 性的欲求・性行為を目的とする言動をプロフィールに載せる/セックスワーク | 措置を執る場合があると記載 |
| タップル | 一晩限りの関係・直接的な性交渉を持ちかける/性的な画像の要求 | 利用停止などのペナルティ |
| ワクワクメール | 性的行為を目的とする利用/一晩限りの性的関係を持ちかける | 事前の通知なしで利用を制限・停止 |
| ハッピーメール | 一晩限りの関係・性交渉を「執拗に」持ち掛ける | 事前通告なしの利用停止。ポイントは返還しない(第12条) |
| PCMAX | 直接的な性交渉を「執拗に」持ちかける/性的な画像の一方的な送信 | 投稿の削除・アカウント停止など |
特にハッピーメールは、利用停止になると残っているポイントも戻りません。
ポイントを買ってから規約違反で止められるという損失の形があることは、先に知っておきたい点です。
金銭を含む「割り切り」という言葉と法律の関係は、こちらの記事で詳しく見ています。

出会い系規制法の第6条が禁じているのは、18歳未満を相手にした誘引
条文を読むと、対象は「児童」の誘引
出会い系サイト規制法(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」)の第2条は、児童を「十八歳に満たない者」と定めています。
第6条の禁止誘引行為は、児童を性交等の相手方になるよう誘引すること、人を児童との性交等の相手方になるよう誘引すること、対償を示して児童を異性交際の相手方に誘引すること、などです。
警察庁のページにも、禁止されるのは「児童を相手方とする異性交際を求める書き込み」と説明されています。
つまり、第6条は大人どうしの募集を取り締まる条文ではなく、18歳未満を守るための条文です。
大人どうしの募集が第6条の対象ではないことと、サイトの規約で禁止されていないことは、別の話です。
前の項目で見たとおり、性行為を目的とする書き込みは5つのサービスすべての規約で、削除や利用停止の対象です。
言い換えや隠語で書いても、規約は書き方ではなく「目的」で判断しているため、運営の判断次第で同じ扱いになります。
事業者に課されている義務は、届出・年齢確認・削除
同じ法律は、サイトの運営側にも義務を課しています。
第7条は、事業を始める者が、事務所の所在地を管轄する公安委員会へ届け出ることを求めています。
第11条は、掲示板に情報を載せたり、掲示板を見た人が連絡できるようにしたりする前に、利用者が児童でないことを確認するよう定めています。
第12条は、禁止誘引行為が行われていることを知ったら、速やかに公衆が閲覧できないようにする措置をとるよう求めています。
確認の方法は、国家公安委員会規則で定めるところによるとされています。
先に見た各社の年齢確認は、この第11条に基づくものです。
年齢確認なしで会える状態になっているサイトは、この点だけでも、運営側が法令を守っていない可能性があります。
無届の運営や第6条違反には罰則がある
第32条は、第7条の届出をしないで事業を行った者を「六月以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金」と定めています。
第33条は、第6条(第5号を除く)に違反した者を「百万円以下の罰金」としています。
届出番号を公式ページに出していないサイトは、使う前に疑ってかかる理由になります。
番号が出ていても、自分が使う前に、公式ページの記載と照らして確認する癖をつけておくと安心です。
条文はe-Gov法令検索の出会い系サイト規制法で、制度の説明は警察庁のページで読めます。
「オフパコ」などの募集語で書かれた投稿が、規約や法律の面でどう扱われるかは、こちらをご覧ください。

藤原直美金銭が絡むと、売春防止法の線に入る
金額が出た時点で、規約とは別の問題になる
掲示板の募集に金額や条件が添えられると、売春防止法が定める「売春」に当たるかどうかという、規約とは別の問題が出てきます。
この法律は支払う側も対象に含めているので、ヤリモクで使う男性にとっても無関係ではありません。
お金や物を渡す約束が入ると、会う側も会われる側も、この条文の問題になり得ます。
「お礼」「交通費」「お小遣い」と呼び方を変えても、性交の対価であれば同じです。
サイトで募集をかけると、第5条の勧誘にあたる場合がある
第5条が問題にするのは売春の目的で人を勧誘する行為で、公衆の目に触れる方法かどうかが条件になっています。
広告その他これに類似する方法で人を誘引することも、同じ条文に入っています。
出会い系の掲示板は誰でも閲覧できる場所なので、この「公衆の目に触れる」にあたるかどうかが問題になります。
条文はe-Gov法令検索の売春防止法で確認できます。
規約も、金銭を介した交際を名指しで禁止している
ワクワクメールのガイドラインは「金銭の要求や、金銭のやり取りを目的とする利用」と、パパ活などの金銭を介した交際を持ちかける行為を禁止しています。
PCMAXは「金銭を要求する行為」を、タップルも「金銭を介した交際をもちかける行為」と「金銭を要求する行為」を禁止行為にしています。
ハッピーメールの規約には、売春や、法令・公序良俗に反する行為が挙げられています。
お金の話が出た時点で、法律と規約の両方に触れる可能性が高くなります。「やれるアプリ」を探す人が、いちばん避けたい形です。
無料ポイントで何通送れるか、公式の単価で計算する
ワクワクメール:最大120Sで、メール送信なら24通
ワクワクメールの料金案内には、新規登録でお試しポイント最大120S(1200円分)がもらえると書かれています。
1P=10円で、料金表のメールを送るは5P(サービスポイントなら5S)です。
120Sをすべてメール送信に使うと、120÷5で24通になります。
受信したメールを読むのは0P、募集の書き込みも0Pです。
募集を見るのは1P、募集画像を見るのは2P、プロフィール画像を見るのも2Pと、見る側に細かくかかります。
男性が使うポイントは、送信と閲覧が中心で、受け取った返信を読む分にはかかりません。
いいかも!を送るのは2P、最新に掲載は5Pです。
電話の機能もあり、かけるのは15秒で3P、受けるのも15秒で4Pかかります。
ハッピーメールとPCMAXは、確認できた範囲を分けて書く
ハッピーメールの料金ページでは、男性は新規登録で最大120Pがもらえます。
購入は1,000円で100P、5,000円で550P、10,000円で1,150P、20,000円で2,300Pです。
メッセージ1通が何Pかは、確認した料金ページには載っていませんでした。
PCMAXの特定商取引法の表示では、男性は1pt=10円で、メッセージを送るのが5pt、掲示板に書き込むのが5pt、掲示板を見るのが1ptです。
メッセージを読むのは無料ですが、新規登録時にもらえる無料ポイントの数は、確認した公式ページに書かれていませんでした。
料金表には、送信より高い項目もあります。
マジ送信は20pt、裏プロフを見るのは10pt、写真を見るのは3ptです。
マジ送信を1回使うと、通常のメッセージ4通分の20ptがなくなります。
1,000円で何ができるかを計算してみる
ワクワクメールとPCMAXの送信単価はどちらも5Pで、10円換算すると1通50円です。
たとえば、100P(1,000円分)なら、メッセージ送信だけで20通です。
募集を30件見て(30P)、そのうち14件にメッセージを送る(70P)と、合計100Pを使い切ります。
これは公式の単価で計算した例で、相手が返信するかどうかは料金に関係なく、送った時点でポイントは減ります。
「男性は完全無料で会える」とは言えず、メッセージを送る限りポイントは必ず減ります。
無料ポイントだけで終わる人と、買い足す人に分かれるので、先にいくらまで使うかを決めておくほうが無理がありません。
ポイント制で実際に1人と会うまでにかかる費用の見方は、こちらでも取り上げています。

藤原直美女性のプロフィールやメッセージで見分ける、業者の特徴
公式が禁止している行為は、そのまま業者のサインになる
各サービスが規約で禁止している行為のうち、業者や詐欺目的の利用者に当てはまりやすいものがあります。
ワクワクメールとPCMAXは、ビジネスや副業の勧誘、営業や宣伝、外部サービスへの誘導を禁止しています。
タップルは、LINE IDなど他SNSの連絡先を聞き出すことや、「直メッセージ等を利用した客引き行為」を禁止しています。
ワクワクメールは、電話番号・住所・URL・LINE IDなどを不特定多数が見られる形で公開することも禁止です。
Tinderで会う前に送金や投資の話が出たら、相手が誰であれ詐欺を疑ってよい、というのがガイドラインの立場です。
メッセージのやりとりで確認する点
次の項目は、公式の禁止事項に照らした、編集部の見立てです。
- プロフィールに、外部サイトのURLやLINE・SNSのIDが書いてある
- 数通のやりとりで、別のサイトやアプリへの移動を勧めてくる
- 会う前に、料金や登録料、入会金の話が出る
- 副業・投資・セミナーなどの話題が、会話の中に入ってくる
- 会う場所が、相手の指定する特定の店だけに決まっている
ひとつでも当てはまるなら、会う前にやりとりを止めて、通報するほうが安全です。
反対に、これらがないからといって、一般の利用者だと決めつけることもできません。
ポイント制では、メッセージを送るたびにポイントが減ります。
そのため、返信が続くのに会う話だけが進まない相手には、やりとりを長引かせる狙いがあるのかもしれません。
公式に書かれている内容ではなく編集部の見立てですが、3往復して会う話が出ないときは、いったん手を止める目安にしてください。
通報と強制退会の仕組み
ワクワクメールは、24時間365日パトロールを行っていて、通報機能からサポートへ連絡できます。
PCMAXも24時間365日の監視体制で、通報機能に加え、特定の会員からのアクセスをブロックする「お断り機能」があります。
ハッピーメールは、禁止行為にあたる書き込みを事前の通告なしに削除でき、違反した会員は利用停止や会員資格の停止になります。
Tinderは、ポリシーに違反していると思われるメンバー以外は報告しないよう求めています。
通報は相手のためだけではなく、自分が巻き込まれる前にサイト側へ止めてもらう手段になります。
業者や詐欺の3つのパターンと、メッセージのどこで見分けるかは、こちらの記事で詳しく書いています。

会う当日の段取りと、断る線
待ち合わせは、人目のある場所と時間帯で決める
会う前のやりとりは、サイト内のメッセージで続けるほうが、トラブルのときに運営へ証拠として示しやすくなります。
待ち合わせは、駅前やビルの入口など、人通りのある場所を昼から夕方の時間帯に選びます。
個室や、相手が指定する知らない店は、最初の1回では避けておきます。
約束と違う場所に誘導されたり、質問をはぐらかされたりしたら、その場で解散して構いません。
当日の動き方を、順番に並べると次のようになります。
- 前日までに、相手のプロフィール画面とメッセージの画面を保存しておく
- 出発前に、家族や友人に会う時間と場所だけ伝えておく
- 合流したら、プロフィールの写真と本人が大きく違わないかを確かめる
- 最初は飲食店など人のいる場所で話し、お互いに求めていることを確かめる
- 金銭の話や、外部サービスへの誘導が出たら、その場で断って解散する
- 連絡を止めたい相手は、PCMAXの「お断り機能」のように、サイトのブロック機能を使う
お酒と同意の線を、自分でも守る
刑法第176条は、アルコールや薬物の影響があることなどにより「同意しない意思を形成し、表明し若しくは全うすることが困難な状態」でわいせつな行為をした者を、6月以上10年以下の拘禁刑としています。
第177条の不同意性交等は、5年以上の有期拘禁刑です。
お酒の量が多くなっている相手に、無理に進めることは、条文の対象になり得ます。
「相手が酔っていた」「断らなかった」は、同意があった理由にはなりません。
同意があるかどうかを、お酒の入る前と後の両方で確かめてください。
お金を求められたら、その場で断って相談する
会ってから「ホテル代を先に」「入会金が必要」と金銭を求められる、という被害は、美人局やぼったくりの典型です。
刑法第249条の恐喝は、10年以下の拘禁刑です。
緊急ではない相談は、警察相談専用電話「#9110」にかけると、各都道府県警察本部の相談窓口につながります(警察庁の白書に記載)。
ポイントや課金の返金・契約のトラブルは、消費者ホットライン「188」が、近くの消費生活センターを案内します(消費者庁)。
その場で身の危険を感じるときは、迷わず110番にしてください。
性感染症の予防や検査については、厚生労働省の性感染症のページに「予防と対策」「検査・治療方法」の項目があります。
会う予定のある人は、ここも一度読んでおくと準備になります。
藤原直美よくある質問
サービスと料金について
ヤリモクアプリやれるアプリは、公式にあるのですか?
公式の規約やガイドラインで、性行為目的の利用を認めているサービスは、今回確認した5つ(ワクワクメール・ハッピーメール・PCMAX・Tinder・タップル)にはありません。検索で「やれる」と言われるのは、会う前提の利用者が多いと受け取られている掲示板型の出会い系を指すことが多く、規約の上では禁止された目的です。
ポイント制と月額制は、どちらが安く済みますか?
使い方で変わります。ポイント制はワクワクメールとPCMAXでメッセージ送信が5P(約50円)で、送った数だけ減ります。月額制の料金は本記事では公式ページを確認していないため、各サービスの料金ページで確認してください。
男性は無料で使えますか?
ワクワクメールは新規登録で最大120S(1200円分)、ハッピーメールは最大120Pがもらえますが、メッセージの送信にはポイントが減ります。無料ポイントを使い切ったあとは購入が必要です。
規約違反や安全について
規約違反で利用停止になると、ポイントはどうなりますか?
ハッピーメールの会員規約第12条では、利用停止や会員資格の停止の場合、ポイントは返還しないとしています。ほかのサービスの扱いは、確認できた範囲では明記が見つかりませんでした。
相手が18歳未満だと分かったら、どうすればよいですか?
出会い系サイト規制法第2条で、18歳に満たない者は児童です。会わずにやりとりを止め、サイトの通報機能で運営に知らせてください。年齢確認は、事業者が第11条に基づいて行う義務があります。
会ってからお金を求められました。
金銭を要求された時点で、その場を離れてください。警察相談専用電話「#9110」や、課金の問題なら消費者ホットライン「188」に相談できます。身の危険を感じるときは110番です。
まとめ
- 公式の規約では、確認した5つのサービスすべてが、性行為目的の利用や一晩限りの関係を持ちかける行為を禁止している
- 出会い系サイト規制法の第6条は18歳未満を相手にした誘引の禁止で、大人どうしの募集を認める条文ではなく、規約と売春防止法が別に効く
- 男性はメッセージ送信でポイントが減る。ワクワクメールとPCMAXは1通5P(約50円)で、無料ポイントは試すための分
- 外部サイトへの誘導・金銭の要求・副業や投資の話は、業者や詐欺のサインとして公式も禁止している
- 金銭を求められたら#9110、課金は188。お酒と同意は、会う前から決めておく

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