オナニーチャットは、相手が配信者なのか、アプリで知り合った一般の人なのか、SNSで個人的にやり取りする相手なのかで、関わる法律も、自分が負うリスクも変わります。
このページでは相手別に刑法・風営法・出会い系サイト規制法・私事性的画像記録法の条文を確認し、自分の映像を出す前に見ておくこと、録画や流出が起きたときの削除相談、課金の止め方までを順に書きました。
読者は成人男性を想定しています。18歳未満の利用や、18歳未満かもしれない相手とのやり取りは、どの形でも認められません。
オナニーチャットが違法かどうかは相手と映像の出し方で決まる
見せ合うこと自体を一律に禁じる条文は、今回確認した範囲では見つかりませんでした。
法律が問題にするのは、映像が不特定多数の目に触れる形かどうか、撮影や録画が本人の同意の範囲を超えていないか、相手が18歳未満でないかといった点です。
つまり、問題になるかどうかは、行為そのものよりも、相手と映像の扱われ方で決まります。
| 相手 | 関係しやすい法律 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 有料ライブチャットの配信者 | 風営法 第31条の7・第31条の8 | 運営会社の届出表示、18歳以上であることの確認方法 |
| アプリで知り合った一般ユーザー | 出会い系サイト規制法 第6条・第11条、私事性的画像記録法 | アプリの届出と年齢確認、映像の保存を禁じる規約 |
| SNSやDMの個人 | 刑法 第174条・第175条、私事性的画像記録法、児童ポルノ法 | 相手の年齢を自分で確かめる手段があるか |
配信者を見る有料ライブチャットは運営側に届出と年齢確認が求められる
配信者の映像を見るライブチャットは、風営法の「映像送信型性風俗特殊営業」に当たるかどうかが論点です。
風営法第2条第8項は、専ら性的好奇心をそそるため性的な行為を表す場面または衣服を脱いだ人の姿態の映像を見せ、電気通信設備でその客に伝える営業と定めています。
該当する営業者は、第31条の7で事務所の所在地を管轄する公安委員会への届出が必要です。第31条の8は18歳未満を客にすることを禁じています。(風営法の条文で確認)
どのサービスがこの営業に当たるかは、サービスの内容で変わります。このページで扱うのは、条文が書いている範囲までです。
ライブチャットで自分の映像が相手に見えるのは双方向のときだけ
FANZAライブチャットの利用ガイドでは、パーティチャットは複数のユーザーと配信者1人の形で、女性側にユーザーの映像は見えないと説明されています。2ショットも2人きりですが、女性側にユーザーの映像は見えません。
お互いの映像が見えるのは「双方向」で、ここで初めて自分の映像が相手に渡ります。(FANZAライブチャットの仕組みページで確認)
見るだけなら自分の映像は相手に渡りません。映像を出すかどうかは、双方向を選んだ時点で決まります。
アプリで知り合った一般ユーザーとの見せ合いは映像の扱いが争点になる
出会い系アプリの通話やチャットから、映像を送り合う流れになることがあります。この場合は運営側の届出よりも、相手の年齢と、送った映像の保存・転送のされ方が問題になります。
ワクワクメールの電話機能は、相手の声だけでやり取りする仕組みで、ランダム通話もビデオ通話ではないと運営が説明しています。(ワクワクメールのヘルプで確認)
アプリの機能の範囲を超えて、LINEなど別のサービスに移ってビデオ通話に進むと、運営の監視と通報窓口が届かなくなります。
SNSやDMの個人同士は自己責任が重くなる
SNSのダイレクトメッセージやビデオ通話で個人同士が見せ合う場合、年齢確認も監視もありません。相手の年齢は自己申告のままで、録画されても止める仕組みがありません。
削除を頼める運営窓口も用意されていないことが多く、後から困るのは映像を出した側です。
藤原直美オナニーチャットの公然わいせつとわいせつ物頒布は刑法の条文でここまで書かれている
刑法第174条は「公然と」わいせつな行為をした場合の罪
刑法第174条は、公然とわいせつな行為をした者を、6月以下の拘禁刑もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料に処すると定めています。
条文のキーワードは「公然と」で、不特定または多数の人が認識できる状態かどうかが判断の中心になります。
1対1の通話や映像が公然に当たるかどうかは、個別の事情で決まるため、断定はできません。(刑法の条文で確認)
刑法第175条は映像データを配ったり公開したりする側の罪
第175条第1項は、わいせつな電磁的記録に係る記録媒体などを頒布したり公然と陳列したりした者を、2年以下の拘禁刑もしくは250万円以下の罰金もしくは科料に処し、または拘禁刑と罰金を併科すると定めています。
電気通信の送信でわいせつな電磁的記録を頒布した者も同じ扱いです。第2項は、有償で頒布する目的で所持・保管した者も同様としています。
オナニーチャットの映像を録画し、他人に送ったり掲示板に載せたりする行為は、この条文に加えて、私事性的画像記録法にも関わります。
配信サイトの規約が先に禁止していることがある
FANZAライブチャットの利用規約は、性器の露出を禁止行為とし、露出は公然わいせつ罪として警察に通報する場合があると明記しています。(FANZAライブチャットの利用規約で確認)
エンジェルライブの利用規約第18条も、利用者が双方向配信で性器を露出する行為を禁止事項に挙げています。(エンジェルライブの利用規約で確認)
双方向配信で映像を出すときは、法律の前に、そのサイトの規約が露出を禁止していることがあります。
藤原直美オナニーチャットを提供するサービスは風営法と出会い系サイト規制法で縛られている
ライブチャットは届出と18歳以上の確認が条文で求められる
風営法第31条の8第4項は、客が18歳以上である旨の証明、または18歳未満が通常利用できない方法で料金を支払う旨の同意を得てからでなければ、映像を伝えてはならないと定めています。
FANZAライブチャットを開くと、最初に「18歳未満の方のアクセスは固くお断りします」と表示され、確認を求められます。(FANZAライブチャットの入口で確認)
エンジェルライブは、特定商取引法の表示に映像送信型性風俗特殊営業の番号と所轄の公安委員会を載せています。サイトの表記は「許可」ですが、条文は届出の制度です。(エンジェルライブの法的表示で確認)
出会い系アプリは届出と児童でないことの確認が必要
出会い系サイト規制法第7条は、インターネット異性紹介事業を行う者に、事務所の所在地を管轄する公安委員会への届出を求めています。第11条は、事業者が異性交際希望者について、児童でないことをあらかじめ確認することを求めています。
第32条は、届出をしないで事業を行った者を6月以下の拘禁刑または100万円以下の罰金に処すると定めています。(出会い系サイト規制法の条文で確認)
この2つの罰則は営業する側に向けた規定
風営法の無届営業の罰則は、6月以下の拘禁刑または100万円以下の罰金です(第53条第5号)。
どちらも営業者・事業者に向けた規定で、利用者が届出の有無を理由に罰せられるわけではありません。ただし、届出のない場所では年齢確認や削除対応が働かない可能性があります。
出会い系・ライブチャット・AIと、エロチャットの種類ごとの課金や注意点は別の記事で比べています。

オナニーチャットで自分の映像を出す前に確認することと課金の止め方
見る側に徹するなら、先に決めておくのは予算だけです。映像を出す側になるなら、映り込みと録画の扱い、課金の仕組みを確認します。
- 見るだけの場合:分単価と1回の上限額を先に決める
- 映像を出す場合:顔・声・背景から身元が分かるものを外す
- どちらの場合も:禁止事項に録画・録音・連絡先交換が入っているかを読む
顔・背景・声から身元が分かる情報を外してから始める
背景の壁紙、窓の外の景色、郵便物、制服や社名入りの服は、本人の特定につながります。声だけでも、普段の話し方や口癖で知人に気づかれる場合があります。
映像を出すときは、顔を映さないことを前提にして、映る範囲を最初に決めておきます。通知音やスマホの通知表示から個人名が見えないかも確認します。
録画・録音の禁止は双方向でも守られる保証がない
FANZAライブチャットの禁止行為には、録画・録音、個人情報の公開・要求、金銭同等物の授受(チップ機能を除く)が挙がっています。(FANZAライブチャットの禁止行為ページで確認)
双方向では、お互いの映像が見えるため、相手側が画面を録画できる状況になります。
規約で禁止されていても、相手が守る保証はありません。映像を出す前に、そのリスクを受け入れられるかを自分で決めてください。
1分あたりの料金は公式ページで確認できる数字だけで見積もる
FANZAライブチャットは、パーティのぞき・パーティチャットが100pt/分から、2ショットが250pt/分から、双方向が400pt/分からと利用ガイドに載っています。10pt=約10円の記載があり、双方向は約400円/分です。(FANZAライブチャットの利用ガイドで確認)
エンジェルライブは、パーティ150pt=165円/分、2ショット250pt=275円/分、双方向350pt=385円/分と料金ページに書かれています。ログイン時点で1分目がカウントされます。(エンジェルライブの利用ガイドで確認)
| サービス | パーティ | 2ショット | 双方向 |
|---|---|---|---|
| FANZAライブチャット | 100pt/分から | 250pt/分から(アダルト) | 400pt/分から(アダルト) |
| エンジェルライブ | 150pt=165円/分 | 250pt=275円/分 | 350pt=385円/分 |
双方向を30分続けると、エンジェルライブは11,550円、FANZAライブチャットは約12,000円です。(上記の分単価からの単純計算で、割引や追加料金は含めていません)
ポイントの有効期限と払い戻しを知らずにまとめ買いしない
エンジェルライブのポイントは購入日を含めて6か月が有効期限で、原則として払い戻しはありません。(エンジェルライブの決済ページで確認)
DMMポイントも、利用規約で有効期限を過ぎると失効し、法令に定める場合を除き払い戻さないと定めています。(DMMポイント利用規約で確認)
クレジットカードの明細に、エンジェルライブのサービス名は出ず、決済代行の表記が出ます。購入前に明細の表記を公式ヘルプで確認しておくと、後で慌てません。
藤原直美アプリの通話は番号の扱いと15秒単位の料金を先に確認する
ワクワクメールの電話機能は、登録に電話認証による携帯番号の確認が必要で、非通知では発信できません。運営は、システムが利用者を認識するために番号通知で発信するもので、相手に公開されるわけではないと説明しています。(ワクワクメールのヘルプで確認)
男性の料金は、電話をかけると15秒3P、受けると15秒4Pで、1P=10円です。かけた場合は1分で120円、受けた場合は1分で160円になる計算です。(ワクワクメールの料金ページで確認)
通話は映像が残らないぶん、録画による流出の心配は小さくなります。一方で、15秒ごとに課金が進むため、時間を決めずに話し続けると請求が膨らみます。
課金を止めるには退会手続きと、請求内容の確認が先
エンジェルライブの退会は退会フォームから申請し、手続きは24時間以内に行われ、完了後に登録メールへ完了の連絡が届きます。退会すると未使用ポイントは抹消され、返金はありません。(エンジェルライブのヘルプと規約で確認)
請求の内容が分からないときは、消費者ホットライン188に電話すると、最寄りの消費生活センター等を案内してもらえます。
ライブチャットの料金の見方と、1回で使う金額の決め方は別の記事にまとめています。

オナニーチャットの録画や流出は私事性的画像記録法の対象になりうる
同意の範囲を超えて性的な映像を不特定多数に渡すと3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
チャットを録画して他人に見せたりネットに流したりすると、私事性的画像記録法の第3条が問題になります。撮影された人が誰か分かる形で、電気通信回線を使って不特定または多数の人に提供すると、3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金です。
第2条は、第三者が閲覧することを認識したうえで、本人が任意に撮影を承諾した場合などを対象から除いています。第3条第4項により、この罪は告訴がなければ起訴できません。(私事性的画像記録法の条文で確認)
映像を出した側でも、録画されて流された場合は被害者として相談できる
オナニーチャットで自分の映像が録画され、掲示板やSNSに載せられたとき、映像を出した本人も被害を訴える立場になります。見せたのは自分だから仕方ない、と考える必要はありません。
流出に気づいたら、載っているページのURLと日時を記録してから、警察に相談します。
脅されて金銭を求められたら恐喝にあたる可能性がある
「映像を流されたくなければ払え」と求められるケースでは、刑法第249条の恐喝罪(10年以下の拘禁刑)が関わる可能性があります。(刑法の条文で確認)
支払うと要求が続くことが多く、まず警察相談専用電話#9110へ相談します。性犯罪被害の相談は全国共通の#8103です。(政府広報オンラインで確認)
削除の相談窓口は違法・有害情報相談センターが無料で受けている
違法・有害情報相談センターは総務省が委託している窓口です。ネット上の違法・有害情報の削除方法などを、無料で相談できます。(違法・有害情報相談センターで確認)
2025年4月から、情報流通プラットフォーム対処法として、大規模なプラットフォーム事業者に削除対応の迅速化が義務付けられています。
私事性的画像記録法第4条には、削除を申し出た後、発信者が同意しない旨の申出をしなかった場合に、事業者が削除しても賠償責任を負わない特例があります。
画面越しに見せ合うエロイプで、録画や映り込みに気をつける点も別の記事で解説しています。

オナニーチャットに未成年が混じる危険と、気づいたときの動き
児童ポルノ法は18歳未満を児童と定義して所持や提供を罰している
児童ポルノ法第2条は、児童を18歳に満たない者と定義しています。第7条は、自己の性的好奇心を満たす目的で児童ポルノを所持した場合を1年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金とし、提供した場合は3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金としています。
相手が18歳未満の映像を保存したり、送ったりする行為は、犯罪になる可能性があります。(児童買春・児童ポルノ禁止法の条文で確認)
年齢確認が働かない場所では自分で見極めて、迷ったら止める
風営法第31条の8第2項は、映像送信型性風俗特殊営業で18歳未満を客にすることを禁じています。出会い系サイト規制法第6条は、インターネット異性紹介事業を利用して児童を性交等の相手方となるように誘引することを禁じています。
SNSのように年齢確認がない場所や、届出を確認できないサービスでは、相手の「18歳以上」という申告を裏づける方法がありません。
相手が若いことをうかがわせる発言をしたら、やり取りを止め、映像を保存せず、警察に相談します。警察相談専用電話#9110は、平日8:30〜17:15(都道府県で異なる)の受付です。(政府広報オンラインで確認)
藤原直美オナニーチャットのよくある失敗と立て直し方
失敗の多くは事前の確認不足と、起きた後の記録の取り方にある
| よくある失敗 | なぜ起きる | 立て直し方 |
|---|---|---|
| 録画されて掲示板に載った | 双方向配信で相手に映像が見える状態になる | 載った場所のURLと日時を記録し、違法・有害情報相談センターと警察に相談する(私事性的画像記録法第3条) |
| 身に覚えのない請求が続く | 分単価を知らずに入室し、双方向や2ショットに切り替えた | 公式の料金表で単価を確認し、請求の内容が分からなければ消費者ホットライン188へ相談する |
| 相手に別のSNSへ誘導された | 規約で禁止されている連絡先交換を相手が持ちかけた | 誘導に乗らず、サイトの通報機能を使う。FANZAライブチャットは連絡先を伝えること自体を禁止 |
| アプリの会話から映像送信に進み、断れなくなった | 年齢確認や監視のないやり取りに移った | やり取りを止めてブロックし、金銭や脅しが絡んだら#9110へ相談する |
| 相手が18歳未満かもしれないと気づいた | プロフィールの年齢は自己申告だった | すぐ止め、映像を保存せずに警察へ相談する |
相談先は相談内容ごとに使い分ける
消費者庁の消費者ホットライン188は、最寄りの消費生活センター等の窓口を案内する番号です。課金や返金の相談はこちらになります。
流出した映像の削除は違法・有害情報相談センター、脅されたり金銭を要求されたりした場合は警察相談専用電話#9110が窓口です。
アダルト情報サイトの相談は年間3,000件を超えている
国民生活センターは、アダルト情報サイトに関する相談(PIO-NET)を、2023年度6,450件、2024年度4,583件、2025年度3,447件と公表しています(2026年7月31日更新)。(国民生活センターの公表資料で確認)
件数は減っていますが、2025年度でも3,000件を超えています。請求や登録でつまずいた人は、一人で抱え込まずに窓口を使います。
相談する前に、請求履歴とやり取りの画面を残しておく
消費生活センターや警察に相談するときは、いつ・いくら課金されたかが分かる請求履歴があると話が進みます。退会してしまうと履歴を見られなくなるサービスもあるため、退会の前に画面を保存します。
相手とのメッセージや、流出先のページのURLも同じです。ただし、相手が18歳未満かもしれないやり取りと、性的な映像そのものは、保存せずに警察へ相談してください。
相談先に伝える内容は、日時、サービス名、請求額、相手から言われたこと、の4つに絞ると伝わりやすくなります。
通話だけで完結するオナ電は、映像のリスクとは別の注意点があります。

- 風営法第2条第8項・第31条の7・第31条の8・第53条(e-Gov 法令検索、確認日2026年10月):公式ページ
- 刑法第174条・第175条・第249条(e-Gov 法令検索、確認日2026年10月):公式ページ
- 私事性的画像記録法第2条・第3条・第4条(e-Gov 法令検索、確認日2026年10月):公式ページ
- 出会い系サイト規制法第6条・第7条・第11条・第32条(e-Gov 法令検索、確認日2026年10月):公式ページ
- FANZAライブチャットの利用規約と料金ガイド(DMM利用規約ページ、確認日2026年10月):公式ページ
- 違法・有害情報相談センターの相談受付(公式トップページ、確認日2026年10月):公式ページ
オナニーチャットのよくある質問
オナニーチャットは違法ですか?
見せ合うこと自体を一律に禁じる条文は、確認した範囲にはありません。ただし、公然わいせつ(刑法第174条)、わいせつな電磁的記録の頒布(第175条)、録画の流出(私事性的画像記録法第3条)、相手が18歳未満の場合(児童ポルノ法)など、状況によっては罪に問われます。個別のケースは警察や弁護士に確認してください。
ライブチャットで性器を映してもいいのですか?
FANZAライブチャットとエンジェルライブは、利用者が性器を露出する行為を規約で禁止しています。FANZAライブチャットは、露出を公然わいせつ罪として警察に通報する場合があると規約に書いています。
映像を録画されたかどうか、確認する方法はありますか?
一般に確認する方法はありません。FANZAライブチャットは録画・録音を禁止していますが、守るかどうかは相手次第です。録画されても困らない範囲で映像を出すのが現実的です。
流出した映像の相談先はどこですか?
違法・有害情報相談センターが、削除方法などのアドバイスを無料で行っています。脅しや金銭の要求があれば警察相談専用電話#9110へ。性犯罪被害の相談は全国共通の#8103です。
相手が未成年かもしれないと気づいたらどうしますか?
すぐにやり取りを止め、映像を保存せずに警察へ相談します。児童ポルノ法は、18歳に満たない者を児童と定義しています。
課金が止まらないときはどうしますか?
利用しているサイトの退会手続きを確認します。請求の内容が分からなければ、消費者ホットライン188が最寄りの消費生活センター等の窓口を案内します。ポイントは原則として払い戻しがありません。
オナニーチャットのまとめ
- 有料ライブチャットは、風営法で運営側に届出と18歳以上の確認が求められる
- 公然わいせつは刑法第174条、映像の頒布は第175条が根拠
- 録画の流出:私事性的画像記録法第3条(上限は拘禁刑3年、罰金50万円)
- 18歳未満の可能性があれば、保存せずにやり取りを止めて警察へ
- 課金は、分単価・ポイントの有効期限・払い戻しの有無を購入前に確認
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